・GPS レーダー探知機
・セルスター レーダー探知機
・ユピテル レーダー探知機
・コムテック レーダー探知機
・ミラー型 レーダー探知機を比較
●GPS レーダー探知機
最近のレーダー探知機はGPSアンテナがついたものが主流となってきています。その大きな理由について説明します。
取り締まり機の種類でループコイル式オービス、LHシステムという方式があり、近年増えてきています。これらは以前の
レーダー波では探知できないものです。道路に3本のコイルを埋め込め、その上を通過した車両の速度を計測し、
スピード超過車両があれば撮影を行う装置です。この2タイプに対応する為、コイルの埋め込まれている位置情報を
事前にレーダー探知機にインプットし、走行中の車の位置をGPSで測定することで、コイルに接近した場合、教えるしくみに
なっています。
■GPS搭載のレーダー探知機ランキングベスト20位!
また従来の「レーダー波」式も備えているので、レーダー式オービス(固定式)やパトカー用車載式レーダー(移動式) 新Hシステム(固定式)にも対応しています。さらにコイル埋め込み情報はSDカードなどで、書き換えできるものが ほとんどなので、半年ごと程度の更新が可能です。
●セルスター レーダー探知機
GPSレーダー探知機のランキングで上位にランクされている代表的なメーカーは、「セルスター」「コムテック」 「ユピテル」です。
セルスターは高額順にVAシリーズの、360G、330S、230Eが人気です。高額な360Gの特徴はメーカー保証期間が1年から 3年になりました。またGPSでの車位置の検索が早くなっています。GPSは従来のものより自車位置をしっかり捉え 続ける高性能です。データー更新も無料でできます。液晶画面が3インチと大きくなりました。
・セルスターホームページ
●ユピテル レーダー探知機
ユピテルのGPSレーダー探知機で人気は「スーパーキャット」シリーズです。たとえば「GWR63sdは」 地下駐車場から出た直後などでも自車のGPS測位完了が従来の半分の時間でクイック測位が可能です。 GPSデータ更新もmicroSDカードで毎月更新が無料で可能です。また公開取締り情報も表示できます。
気になる誤警報も自動認識でカットされます。自動ドアや反対車線のターゲットなどが原因で発生する 誤警報です。手動操作することなく、自動的に識別し、自動キャンセル登録されます。また次回に同じ 箇所では警報を鳴らさないようになります。
・ユピテルホームページ
●コムテック レーダー探知機
コムテックのGPSレーダー探知機で人気シリーズはなんといっても「ZERO」シリーズです。なかでも 663V ダッシュボード取付3.0inch AH-IPS液晶はランキングでも上位に。警報を知らせる画面画像が 多種でわかりやすく、ゲーム感覚なアニメーションになっています。
また設置方法が「ダッシュボード」 はもちろん「サンバイザーグリップ」がついているので車内上部のサンバイザーにも設置可能です。 他の機能は、ユピテルやセルスターとほぼ同じ機能を装備しています。
・コムテックホームページ
●ミラー型 レーダー探知機を比較
ダッシュボードのスペースが小さい、ダッシュボードにはレーダー探知機を設置したくない等の場合
重宝するのがバックミラー型のレーダー探知機です。調べたところ「セルスター」「コムテック」
「ユピテル」の3大メーカーからもそれぞれ発売されています。
セルスターでは「AR-G2M」等のアシュラ 「ARシリーズ」です。5種類以上あり豊富なラインナップです。価格は2万円弱から3万円弱となっています。 緩曲面と平面曲面があり、GPS機能もほとんどが付いています。ユピテルではGPS付きは1機種 (一部付いていないものがある)で価格は2万円弱から3万円強。コムテックでは2機種ありGPS付き。価格は 3万円前後となっています。