●フィギュアラック・ケースの種類
フィギュアラックやケースの種類をしらべてみました。外側の材質については 一般的にプリント化粧繊維板のものが多いようです。フィギュアを置く仕切り棚は 強化ガラスのものが、丈夫でかっこよく見えるようです。そして一押しのオプションとしては 中の背面はミラー(鏡)をつけることです。そうすることで、フィギュアの背面も ミラーでばっちり確認でき、また見た目も非常にゴージャス感が倍増します。
サイズですが奥行きは20センチ前後、30センチ前後のものが主流です。 高さはロータイプで1メートル前後、ハイタイプでは1.8メートルくらいまで あります。幅は40センチ前後から、ワイドタイプでは90センチ前後のものまで あります。
●Nゲージのラック・ケース・キャビネット
フィギュアでは特殊ですが、「Nゲージ」と呼ばれる電車の模型があります。 このNゲージのトレインを並べる専用のキャビネットもあります。 通常のフィギュアと違い、Nゲージのトレインは長さや大きさがどれも ほぼ同じなので、一定のサイズ奥行き30センチくらい、幅90センチくらい のものとなります。鉄道ファンならNゲージの観賞用には必需品です。
●フィギュアラック・ケースは天井つっぱり棒
フィギュアラック・ケースのハイタイプのものは、特にですが「転倒」の 可能性が非常に大きく危険です。設置地面には「ボトムステージ」と呼ばれる ラックの奥行きより数センチ前に張り出した転倒防止板が付けられるものが あります。また、天井側には、突っ張り棒を使ってラックを抑える方法で 転倒を防止できるものがあります。ハイタイプの場合はこれらの対策は 必ずとっておくべきです。
●フィギュアラック・ケースの扉を鍵付きに
フィギュアラック・ケースのほとんどがガラス扉になっています。
引き戸タイプ、開きタイプ(扉なしもありますが)など。
これらを鍵付きのガラス扉にするだけで、コレクションディスプレイの
高級感が倍増します。まるで店頭に並べているような感覚も味わえます。
もちろん盗難防止になるのは言うまでもありません。
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