●電波時計 腕時計一覧
時計のコレクションで注目されている電波時計は、「日本標準時」の電波を受信して 正確な時刻を常に保つことのできる時計です。この電波時計の腕時計は有名時計メーカー からたくさん発売されています。(各メーカー別の解説は一覧の後に記載しています。)
●ソーラー 電波時計
ソーラーとなる電源は太陽光はもとより、室内灯などのわずかなあかりを内部に備えた 「ソーラーセル」に当て電気エネルギー発生するしくみです。 さらに優れた機能は電気が余分に発生したものは、二次電池に蓄えられます。 基本的に「電池交換不要」で、電池に含まれる有害金属の廃棄を発生させない、いわば エコロジーの役割も果たしています。
ソーラーの電波時計は腕時計としても開発されており 複数の有名時計メーカーから発売され人気になっています。
●カシオ 電波時計
カシオの時計といえばまず思いつくのは「Gショック」です。このシリーズにも
タフソーラー 電波腕時計AWGシリーズが発売されています。定番の「ホワイト」「ブラック」
の文字盤と、新たに出た「ゴールド」のGDシリーズの文字盤も目を引きます。
正統派タイプのアナログWVAシリーズは10気圧防水を備えたスポーツテイストの ソーラー電波腕時計として人気があります。
●グリニッジ 電波時計
あまり聞きなれないブランドでしょうか?しかしこのグリニッジは、日本初の電波時計 として登場しました。1950年代に、時計のバンドメーカーとして有名であった MARUMAN(マルマン)が前身です。一押しの電波モデルの懐中時計は、他にないアンティーク なイメージが根強い人気です。1日最大3回の電波受信を行ないます。電源は電池です。
他には、目覚まし時計としてのデジタル電波時計も発売されています。 電源は単3乾電池2本になります。
●シチズン 電波時計
シチズンの電波時計でもソーラー電波腕時計が人気です。有名どころでは「MCS1-302、MCS1-301」 シリーズです。針タイプの秒針付きで、デジタル表示も付いています。 メンズ用でサイズ(約):H37×W42×D16mm 腕回り:最大約21.5cm 重量:約104g。5気圧防水機能が 備わっています。
デジタルタイプの電波時計のMHS1シリーズもあります。同じくソーラー電池で電池交換不要です。 レディースでは一回り小さいサイズで、クロスシー XCD38シリーズがあります。いずれもソーラー電池、アナログ タイプで、文字盤の数字がおしゃれな感覚になっています。
●レムノスのおしゃれな電波掛け時計
レムノスの時計の特徴は「誰でも見やすい大きな文字盤」です。丸い木目調のフレームに 白い文字盤がやさしさを伝えてくれます。素材に「プライウッド」という熟練の楽器職人 により、タンバリンやドラムの製造方法により製造されたものが使用されています。
WR07-11、WR07-10は電波掛け時計なので、誤差を自動修正し、正確な時間を知らせてくれます。 電源は単三電池1個です。このRiki clockをデザインしたのは、日本のデザイン界ではその名を 知らない人はいないくらいの現役最高齢デザイナー 「渡辺 力」さんです。